男性が、会社の同僚や上司、部下、友達にプレゼントを贈る場合、
男性が既婚者であれば、そのセレクトはなぜか妻の役割になっていませんか?
我が家のお歳暮や冠婚葬祭のプレゼント選びを担当する主婦shinoの
超個人的な実録です。
私shinoは、だんなさんの会社の上司へ、毎年、
ゴマ油のセットをお歳暮として贈っています。なぜ、ゴマ油かって??

以前は、サラダ油を贈っていたのですが、
やはり体のことを考えるとゴマ油やオリーブオイルの方がいい。
それに、ちょっと高級なゴマ油やオリーブオイルって自分ではなかなか買わないですから。
そして毎年同じものを贈っているのは、考えるのが大変だから・・・
というのも正直あるのですが、毎年同じものを同じ時期に贈っていると、
相手の奥様がこの時期「油があの人から贈られてくるから買わないでいいや・・・」と
思ってもらえるのでは??、と考えてのことです。
そうすれば、買っていたものとダブってしまうという心配がないですよね。
それから、相手の家族構成も重要。
もしご夫婦二人暮らしなら、なるべく少量で高級なものをお送りするようにしています。
「かっこいい上司とは、黙ってお金を出すもの」という、
かなり自分勝手な持論があるshinoは、旦那さんが部下へ結婚のお祝いを渡す場合、
とにかく現金を薦めています。
披露宴に招待された時はご祝儀として5万円以上、そうでないときは1万円以上。
もう、あれこれ選ぶよりもこれが一番喜ばれるのではないでしょうか。
家計が許す限り、ちょっと見栄を張って大目に出してほしいところです。
だんなさんには、たとえ家ではダラダラでも、会社ではカッコよくあってほしい・・・、
というshinoのひそかな願いが反映されております。
今後も仕事に微妙に影響してくるところだから、職場関係のお祝いは、
ちょっと無理してでも見栄を張っておきたいですよね。